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情報館

このページでは、みなさんの生活、事業に役立つ情報やご提案を掲載しています。内容についてのお問い合わせなどは下記の連絡先までお気軽にどうぞ。

2017年1月
■抗ウイルス薬の開発 デング熱、ジカ熱、ウエストナイル熱、エボラ出血熱など日本人にとって次々と新たなウイルス感染が危惧されています。一般的にウイルス感染症に対してはワクチン接種による予防が効果を上げていますが、ワクチンが開発されていないウイルス、あるいはワクチンの効果が限定的なウイルス感染に対しては抗ウイルス薬が期待され、実際に治療に使われている薬剤があります。
2016年12月
■光触媒の消臭、抗微生物効果 漢字は見るだけでその時の情景が感じ取れます。例えば、「香り」、「薫り」はさわやかな感じがしますが、「臭い」は鼻をつまみたくなる感じがします。化石燃料が発見され人々の暮らしに利便性が増してきましたがその反面、空気が汚染され、古き良き時代の短歌にしばしば詠まれている梅の花などのほのかな香りは、鼻を近づけないと感じられなくなった今日この頃です。
2016年9月
■レジオネラ症と水の管理 レジオネラ症とはレジオネラ属菌による感染症です。主な症状は、重症になる肺炎と一過性のポンティアック熱と呼ばれる2つに分類されます。患者は比較的高齢者が多く、人口10万人当たりのレジオネラ属菌の罹患率は年々上昇しており、患者数は11年前に比べ約10倍に増えています(2015年は約1500人)。
2015年6月
■水道法基準値改正について 平成27年4月1日にジクロロ酢酸およびトリクロロ酢酸の水質基準に関する省令等が改正されました。
2015年6月
■貯水槽の管理状況について 当センターでは貯水槽水道(簡易専用水道・小規模受水槽水道)の法定検査を実施しています。
安全・安心な飲料水を確保するためには、貯水槽の管理にも注意しなければなりません。
ここでは貯水槽の検査で多く見られる指摘事項について簡単にご紹介します。
2015年4月
■環境水中のウイルス分析について 当センターでは、ウイルスに関する各種試験を行っております。
今回はその中から、環境水中のウイルス分析についてご紹介いたします。
2015年3月
■温泉法に関わる基準等の改訂について 当センターでは、温泉法に基づく温泉分析や飲泉分析、また温泉利用において健康影響が懸念されているレジオネラ属菌などの検査を実施しております。平成26年7月1日に温泉法に関わる基準等が改訂されましたのでご紹介いたします。
2014年11月
■カビの同定ってどうするの? みなさんのお宅や勤め先で、カビだらけになっているような物はありませんか?バイオ技術課では、JIS規格等の抗菌試験や浮遊菌に対する空気清浄器の性能評価の他に、生活や製造工程において、微生物が原因と疑われる問題が発生した際の原因究明のために、細菌やカビなどの微生物を同定する検査も行っております。ここでは、カビの同定に焦点を当てて概要をご紹介します。
2014年8月
■PM2.5って何?? ここ数年、大気汚染物質「PM2.5」に関する報道が数多くなされるようになりました。PM2.5は長期間吸い続けることで疾患を引き起こすなど、健康への影響が懸念されています。今回はこのPM2.5についてとりあげてみました。
2014年7月
■貯水槽水道をお使いの皆様へ 当センターでは貯水槽水道(簡易専用水道・小規模受水槽水道)の法定検査を実施しています。
そこで貯水槽とは何か、そしてその法定検査についてご紹介します。
2013年6月
■ノロウイルスのルーツとその感染実態を探る! ノロウイルスの元祖、「小型球形ウイルス」
ノロウイルスによる「食中毒」の実態
ノロウイルスによる「感染性胃腸炎」の実態
2012年1月
■放射性物質測定のご案内 放射性物質測定は、NaIシンチレーションスペクトロメーターを用いたガンマ線の核種測定を行います。
測定試料は飲料水、食品、環境水、土壌、焼却灰、汚泥等が対象ですが、これ以外の試料につきましてもご相談させていただきますので、お問い合わせください。
また、当センターではお客様のご要望に沿えるよう出張採取と引取業務を積極的に行ってまいります。
2007年3月
■自己水源型専用水道を管理されている皆様へ 【クリプトスポリジウム等の耐塩素性病原微生物に関する指針が変更になりました】
クリプトスポリジウムに関する「暫定的な対策指針」が「対策指針」になりました。
これにより、自己水源型専用水道の水質検査に、クリプトスポリジウムの指標菌検査を汚染の判断のレベルに応じて行うことになりました。
2007年3月
■温泉・公衆浴場の衛生管理に関するご案内 【温泉法が一部改正になります!(平成19年4月25日公布)】
当センターと温泉事業者の皆様と共同で、施設を使用する全ての方に安心してご利用していただく環境を作りあげていく、「温泉・公衆浴場における総合的な衛生管理の実施」を提案しています。
2001年4月
■健康的な日常生活をおくる住まい方(シックハウス症候群の予防対策) 新築及び初期の住宅では、原因となる有害物質が空気中に出やすく、入居後に頭痛やのどの痛み、せき、倦怠感などの症状が出るケースが多いといわれています。住環境が変化した時、シックハウス症候群を発症させない対策を説明しています。
【お問い合わせ】
〒252-0329  
神奈川県相模原市南区北里1-15-1
一般財団法人 北里環境科学センター
TEL:042-778-9208
FAX:042-778-4551
E-mail:info@kitasato-e.or.jp
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