HOME > センター概要 | 「環境ドック」について

北里環境科学センターは「環境ドック」構想を推進しています

環境中には健康被害をもたらす病原性のあるウイルス、細菌等の微生物や有害な重金属、有機物などが存在することがあります。「環境ドック*」構想は、これらの微生物や有害物質を人間ドックのように継続的に試験・検査をすることで安全基準を超えた健康へのリスクを把握し、その改善を通じ予防医学的視点から健全な生活環境の創造を目指すものです。

北里環境科学センターは「環境ドック*」構想に則り、環境の維持・改善のために以下の受託事業を行っています。また共同研究の可能性も検討致します。

試験・検査例
  • 医療環境等からの細菌、ウイルスの検出と環境改善アドバイス
  • 環境由来検体中(環境水或いは空気中)の衛生学的検査(微生物、ウイルス)と化学物質の検出
  • 感染症制御を目的とした除菌・抗ウイルス製品の有効性評価
  • 屋内カビの生育状況の把握とアドバイス
  • 作業環境測定(有機溶媒及び特化物を扱う作業所、研究室等の定量分析)
  • 室内環境(室内空気等)における揮発性有機物の定量分析や臭気の測定

*商標出願中/出願番号:2020-152390

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