近年の住宅等建築物における省エネルギー対策の副産物と言われているシックハウス問題の解消を目的として、ホルムアルデヒド等の揮発性有機化合物の濃度測定を行っております。
当センターは、現場に出向いて空気採取を行うことを測定の基本としております。 これは、シックハウス問題解消の成否は、「現場の状況を把握して測定を行う」事が最も重要であると考えているからです。また、測定結果の報告は、シックハウス問題の予防対策をまとめた冊子「居住生活マニュアル」を併せてご提示し、新築や改修工事後の建物での居住生活のアドバイスをいたしております。
1.実 績:
新築及び改修工事における測定
共同住宅、戸建て住宅、学校、行政施設、オフィスビル、病院、老人ホーム等、

2.業務フローシート:


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